この花嫁和装は、ときつかぜにしか染められない技術で出来ております。
花嫁の着姿を美しくするための様々な「仕掛け」をお楽しみください。
この花嫁和装は、ときつかぜにしか染められない技術で出来ております。
花嫁の着姿を美しくするための様々な「仕掛け」をお楽しみください。
このーときつかぜーでしか染められない、「風彩染」という染め方があります。
30年かけて創り上げた、私たちにしか使えない技法は国に登録されており、すべて手描きで行われます。
技法を使えるのは3名しかおりません。
また、使用する生地は3キロ未満と「軽く」、「しなやか」で、「動きやすく」、「ポージングも美しくなる」よう、生地からこだわりぬいております。勿論、最高級の絹生地を使用しております。
詳しくは写真下、リンクをご覧ください。
「ときつかぜ」のお衣装は斬新です。しかし、使う基礎となる技法は平安時代からのものでしたり、江戸時代に出来た古典柄でしたりと、きちんと日本文化の伝承を考えています。
その絶妙なバランス感覚と技法は、全国のあらゆる年代の方へ、年間600名様以上のコーディネートをする「ときつかぜ」だからこそ培われたものでもあります。また、芸能界のご要望も厚く、2022年にはフジテレビのドラマ『やんごとなき一族』(主演:土屋太鳳さま)にて、伝統ある超上流階級のお衣装を任されるなど、「明確な独自性」と「伝統」とのバランスを大事にしています。
お式では、「最高の個性を発揮」しながらも、「列席の誰しもから愛される」お衣装をお召いただきたいと思っております。
『海と空の出逢う場所』という名前の色打掛を製作の際、
1日13時間連続で染めるのを5日間続け、倒れました。その時の話は、朝日新聞の記者さんが東京から来てくださり、全国版で新聞に書いてくださいました。
そんな私たちの花嫁衣装は、着てくださる方の幸せに繋がるように、ただ色を染めるだけでなく、「目に見えない大切なもの」を、端から端まで染め抜いています。
そんなお話をリンク先にまとめてあります。
話したがり屋とお笑いください。
でも、きっと、もっとその作品が好きになって下さるはず。
「時津風(ときつかぜ)」。人生の良きときに吹いてくる、追い風のことを言うそうです。
日本では、「風」に名前を付けます。「東風」と書いて「こち」と言ったり、「春の日の光が照る中を、そよ風が吹き渡る」ことを「風光る」と言ってみたりと、なんと2,000語もあるそうです。
これは、世界でも日本だけです。
一真工房は、「風」をテーマに着物を創作している日本で唯一の工房ですので、「風の名前」を屋号に付けようと思いました。
「良い風が吹きますように」
うまくいくことは、追い風が吹いて、とんとん拍子に進みます。
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