テレビ・映画・女優

トップクラスの女優様方とご着用シーン

数多くのメディアでのご着用。皆様、お買い上げくださったり、一真工房のプラスになればと着てくださったりと、本当にありがたいことです。こちらからご依頼して着ていただいたものは一つもありません。ですから、一般の方のお誂えと同じで、嬉しいものです。

中村美律子さま
1997年「紅白歌合戦」。代表曲『人生桜』のCDジャケットにもなりました。手描きの500枚の桜吹雪は圧巻の着姿でした。
日吉ミミさま
1997年 記念コンサートご自身の33周年記念コンサートにて、お振袖二着お誂えくださいました。
米倉涼子さま
2004年『黒革の手帖』。主演として、劇中絶頂期に着ているお着物と帯です。第六話にて、でんぐり返りする名シーン、いまだに覚えている方とも出会える大作です。
服部真湖さま
2012年『徹子の部屋』。家宝の『美日本』をご着用くださいました。
服部真湖さま
2014年東京国際映画祭司会。ロバートデニーロや、トムハンクスにも見せてくださったそうです。
中村美律子さま
2015年作詞大賞。訪問着ご着用
タカラヅカ花組スターさま
(2024年よりトップスター様ご就任)ご着用2016年『歌劇』。タカラヅカで最も歴史のある本『歌劇』では、1月号でのみ、トップスター、トップに近い方々が和装姿を拝見することが出来ます。現役の方なので、お名前は控えさせていただきます。
明日海りおさま 
2017年『歌劇』(『歌劇』の説明は上に同じくとなります。)明日海りおさまは、タカラヅカ花組の伝説のトッです。
タカラヅカスターさま
2019年写真集ご出版。現役月組スター様ご着用。(2024年よりトップスター様ご就任)タカラヅカにてポストカード化。
映画衣装
2019年映画『地獄少女』一目連の衣装。「風のような着物を探していました」そんなお衣裳担当の女性からのお電話に、四代目洋平の羽織をお貸ししました。映画は勿論それ着て行きました(笑)
松本若菜さま
 2022年フジテレビ『やんごとなき一族』第一話。日本を動かす大富豪の和装を担当しました。お着物の柄を説明することで、ドラマの世界観を説明する重要なシーンでした。このドラマで助演女優賞や、俳優部門のトップに躍り出た松本若菜さんの快演が話題になりました。
木村多江さま
同ドラマ第六話。多江さん自らお選びくださったこのお着物は、キャラクターの心理を投影した重要なお衣装となりました。このお着物が欲しいというお声もたくさん寄せられました。多江さんが、私との出会いをインスタに書いてくださることも。
土屋太鳳さま 
同ドラマ最終回。1年かけて原作者こやまゆかり先生のお着物をオーダーメイドしたものに感激してくださり、最終回のテーマとも柄が一致して、ご着用になりました。大きな話題を呼び、ヤフーニュース他、ご本人のインスタでも、「風彩染」のことを詳しくご紹介くださり、このお着物のパワーに支えられたとご評価くださいました。
タカラヅカトップスターさま
2023年『歌劇』1月号。タカラヅカで最も歴史のある本『歌劇』では、1月号でのみ、トップスター、トップに近い方々が和装姿を拝見することが出来ます。現役の方なので、お名前は控えさせていただきます。

ドキュメント

民放から始まり、世界放送までの軌跡。

2013年朝日放送『LIFE~夢のカタチ~』
初ドキュメント。反響が大きく、この後全国のホテルチェーンで流れたり、海外でも流れているらしく、8年経ってもご覧になられた方とお会いするので、すごいなと。この中では、「着物作家には作れない(絹は日光に弱いので)日傘やレースカーテンを創りたい」と言っています。
2014年NHK『京いちにち』
今、巷で話題のことを取りあげる番組で、着物お出かけ会と、工房体験を取りあげて頂きました。この中では、「これから着物を知りたい人の架け橋になりたい」と言っていました。
2014年eo光『きらり感彩人』
ストーリーある着物と言う部分を特にフューチャーして撮ってくださいました。
2015年朝日放送『一志相伝』
初めて三代加藤一真と出演。久しぶりに父の染める姿を見て嬉しかったです。この番組は、目標は父です的な発言を期待されるので(笑)、とにかく「ここまでの技術力をつけたいです」と言っていました。
2015年関西テレビ『よーいどん』
関西のお茶の間では人気の番組で、漫才コンビの銀シャリさんが、工房と自宅にいらしてくださりました。妻の瞳に爆笑してくださり、和やかな時間でした。こちらは、とにかく四代目洋平の乙女心と、妻の瞳の天然と着姿が爆発しています。
2016年毎日放送『ポテトな時間』
番組最短45秒くらいの番組。でも、撮影二日かかってます(笑)ホッとする時間は?と聞かれて、実は、無いな。と。自分の仕事と人生が一体化してるので、特に本当にないんですよね。でも最近は、旧い友人たちとと話すときは良いなと思います。
2021年毎日放送『京都知新』
京都の伝統工芸の中でも革新的なことをする人を特集する番組。「一人一人の人と、深く関わりたい。風彩染があってよかったと本当に思ってもらえる人が増えることが大切だと思っています。」いつでも大切なことは、ここに還っていきます。
2022年NHK WORLD JAPAN 『コア京都』
京都の染めオーダー作家代表として、世界13か国で放映されました。初の世界放送。
2023年NHK WORLD JAPAN 『コア京都』
ご好評につき、再び世界13か国+全国放映されました。
2023年朝日放送「newsおかえり」
初の生放送。呉服の日に合わせて取材に来ていただきました。
2023年NHK「京コトはじめ」
初の全国生放送。男物のオーダーメイドを取材して頂きました。

2015年朝日放送『LIFE~夢のカタチ~』↓(初出演)

2021年毎日放送『京都知新』

 

証紙

この三つの証紙を取得できる花嫁衣装は他にございません。

着物の染めの証紙としては、これ以上ない枚数が付きます。-ときつかぜ-の技術の高さだけではなく、独自性の証明でもあります。

京友禅証紙
京友禅協同組合連合会発行。京友禅協同組合という、京都で最も大きい組合の正会員です。
伝統マーク
経済産業大臣指定。同じ場所で100年以上、工程を手工業で行って得られる証紙です。京友禅証紙より貴重です。
「風彩染」商標登録
特許庁発行。-ときつかぜ-の独特の染め「風彩染」は、他では出来ない2代かかって編み出した技法です。この証紙を持つ着物作家は知っている限り他にいらっしゃいません。

賞歴

手描き友禅の賞歴です。

京都で一番大きな組合が主催する、手描きの染着物の総結集です。

2008年第13回京手描友禅作品展
「伝統的工芸品産業振興協会会長賞」「京染会賞」
2009年第14回京手描友禅作品展
「京都府知事賞」「伝統的工芸品産業振興協会会長賞」
2010年第15回京手描友禅作品展
「京都市産業技術研究所長賞」
2011年第16回京手描友禅作品展
「京都商工会議所会頭賞」
2012年第17回京手描友禅作品展
「京都新聞社賞」
2013年伝統工芸展
入選
2014年第19回京手描友禅作品展
「京都市産業技術研究所所長賞」「リビング京都賞」
2016年第21回京手描友禅作品展
「京友禅協同組合連合会賞」
2017年以降出展なし
賞とは、最低限の技術の担保であって、あまり意味のないものだなと思い、出展はしないことになりました。

「京都」として

京都を代表して動いたプロジェクト

京都を代表して活動した記録です。

通産省地方振興補助金事業
京都府加悦町に『振袖 千年椿』を創作。文化博物館に永久保存されています。
LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 
luxury carとして、日本を代表する車、LEXUSが、全国各地のデザイナー・職人から、コンペの末に都道府県の代表を選びます。四代目洋平が2016年度京都の若き「匠」に選ばれました。小山薫堂氏・隈研吾氏ら、日本のトップクリエイターがアドバイザーとして、世界に出せる、まだ誰も見ないものづくりを現在に渡ってサポートしていただきました。小山薫堂氏いわく、「各工芸の組合を通して選ばなかったことが、このプロジェクトの素晴らしいところ」とのこと。
2025年大阪万博公式ツアー
2025年の万博の公式ツアーとして工房見学及び、オーダーメイド製作を、世界中の方にご紹介する機会に恵まれました。工房としては日本で二軒だけのとても名誉なことと感じております。

レクサスニュータクミプロジェクトにおいて、加藤洋平が挑んだ戦いの軌跡・他の誰も創れないプロダクトはこちら↓

レクサスに選ばれた日

書籍・新聞

これまでの色々な挑戦が垣間見える読みもの

『ゼクシィ』の取材や、読売・朝日・京都新聞の取材、ペットの絵の書籍など、様々なご紹介です。

2008年『装苑』
日本で最古のファッション雑誌に、「装苑賞」受賞者とともに制作した洋服が掲載されました。
2008年『週刊少年ジャンプ』
ストーリーキング賞賞金獲得
2009年 『115handmade story’s』
「ペットの絵」を様々なものに描く「ペット職人」掲載
2013年『ゼクシィ』春号取材ページ
四代目洋平の結婚式と工房上げて制作した引き振袖が取材枠として掲載されました。
2014年『フォトコン』8月号
写真家藤里一郎(MayJオフィシャルフォトグラファー)による染め風景・着物コーディネート風景掲載
2014年『ゼクシィ』秋号取材ページ
結婚式の贈り物として、袱紗を取材枠で取りあげてくださいました。
2016年『京都の一流名店大図鑑』
各都道府県で発行された永久保存版の書籍に載せて頂きました。
2017年『Kyoto Brand Collection』
京都のブランドを集めた保存版です。
2017年『めぐる日本のモノづくり 52 stories of NEW TAKUMI』
LEXUSがコンペを開催して選ぶ、各都道府県の代表を集めた書籍。
2017年京都新聞
ラグジュアリーカーとして、唯一世界と戦える車、LEXUSが、全国各地でのコンペの末選ぶ、2016年度、京都の若き「匠」に選抜。そのプロダクトを掲載。
2017年朝日新聞
ラグジュアリーカーとして、唯一世界と戦える車、LEXUSが、全国各地でのコンペの末選ぶ、2016年度、京都の若き「匠」に選抜。そのプロダクトを掲載。
2017年読売新聞
ラグジュアリーカーとして、唯一世界と戦える車、LEXUSが、全国各地でのコンペの末選ぶ、2016年度、京都の若き「匠」に選抜。そのプロダクトを掲載。
2017年『歌劇』1月号
タカラヅカ現役スター様ご着用
2018年『歌劇』1月号
タカラヅカ花組伝説のトップスター明日海りおさまご着用
2019年京都新聞
ラグジュアリーカーとして、唯一世界と戦える車、LEXUSが、全国各地でのコンペの末選ぶ、2016年度、京都の若き「匠」に選抜。2017年・2018年の匠合わせて全国100人の展示会を京都新聞地下で行う大イベントでした。
2020年『ELLE』台湾
編集長の劇賞により、世界的ファッション誌に着物・日傘掲載されました。
2022年朝日新聞全国紙
初の全国紙を飾りました。色打掛を染めて倒れた話や、元漫画家ならではの人の心に迫るデザインのアプローチ方法など、大きく取り上げて下さいました。
2023年『歌劇』1月号
タカラヅカ最古の月刊誌『歌劇』にて、トップスター様ご着用(現役のため、お名前は控えさせていただきます。)

一生に一枚しか着ることのない、ご結婚での色打掛を、本当に価値あるもので彩って頂きたいと考えています。そのご参考になれば幸いです。また、テレビドキュメントなどをご覧頂くと、工房やコーディネーターの様子もよく分かるかもしれません。

どうぞご安心してご来店くださいませ。

見たこともない「風」が、お待ちしております。

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お電話でお問い合わせは09051326511(ときつかぜ衣裳室担当加藤洋平)

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